2013年12月28日

12・29(日)新宿 「なんで何でも秘密なの? 秘密保護法・TPP・日米並行協議! 情報公開を求める国民演説会」


前回、12・15(日)渋谷 マジで危ない安倍政権! 秘密保護法の次は共謀罪!? 警世の集い
ご参加下さった皆様、ありがとうございました。

今年最後のイベントを実施いたします。

12・29(日)新宿
「なんで何でも秘密なの? 秘密保護法・TPP・日米並行協議! 情報公開を求める国民演説会」
とき:平成25年12月29日(日)15時〜17時30分
ところ:JR新宿駅東口 アルタ前交差点付近

http://goo.gl/maps/RSaAp

有志の皆様とともに、本年も繰り返し、TPP阻止のための警世につとめてまいりました。さいわい、「年内合意」という事態には至らなかったものの、楽観してよい状況ではないと考えます。
TPPといい、日米間の並行協議といい、分野別に秘密で交渉しているので、漏れ出てきた情報や、公式な(政府側の解釈により偏向した)発表、ウィキリークスによる暴露情報に頼ることになりますが、総合すると、「交渉は難航している」ということのようです。
ですが、肝腎の交渉のようす自体が秘密なので、確信をもってこうだとみなすことがむずかしい。

当運動主催は、TPPのごとき、極度のグローバル化に断固反対の立場です。ですが、併せて、その交渉の秘密主義にも、大反対です。われわれの将来、人生、生活が大きく左右される重大問題を、秘密で協議するなど、言語道断にしてあるまじきことです。

12月6日、安倍政権により参議院を強行通過した特定秘密保護法には、TPP(および並行協議)の情報を、国内法制により封じ込める狙いにより、急ぎ可決したとの見方も、多く指摘されています。
こういう、「国民が反対しそうなことは秘密で進める」という政治手法が常態化したら、国民には、正しいことと間違っていることの判断がつかなくなり、民主主義は破壊されるでしょう。正しい情報にもとづく批判による修正が効かなくなり、為政者のあやまちが、ゆきつくところまでいってしまう、脆弱で不安定な国になってしまいます。

このたびの街宣では、「秘密主義に反対、情報公開の原則化を求める」ということを、とくに強調し、公衆同胞に訴えたいと思います。年の瀬でご多忙のさなかと存じますが、弁論有志のご参加お願いいたします。

また併せまして、
・TPP以外のグローバル協定はいいのか? 日欧EPAや、アジア太平洋自由貿易圏(FTAAP)、東アジア地域包括的経済連携(RCEP)などには問題はないのか
・「国家安全保障会議(日本版NSC)」、集団的自衛権

などの話も歓迎といたします。危機は同時多発しており、相互に関連しています。

なお、演説会終了後、「TPP断固阻止忘年会」をおこないます。
来たる年もなにとぞ、ご協働のほどよろしくお願いいたします。

TPPを断固拒否する国民行動
http://tpp-negative.seesaa.net/
実行責任者 小吹 伸一  @kobukishinichi
п@070−5552−8284
Mail: kobukidesu@gmail.com
〜・〜・〜・〜・〜・〜・〜・〜・〜・

why-tpp-secret_page0001.jpg

posted by 小吹 伸一 at 09:08| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2013年12月14日

12・15(日)渋谷 マジで危ない安倍政権! 秘密保護法の次は共謀罪!? 警世の集い

前回、【12・1(日)みんなで「絶対」止めよう秘密保護法! 呼びかけの集い】ご参加、ご視聴下さった皆様、ありがとうございました。

BaYfBdUCIAACC__ (1).jpg-large
12-1-2.jpg-large





12月6日、参院においても、国会周辺に集まり訴えた国民の大反対にもかかわらず、秘密保護法は強行採決、衆参通過の暴挙が演じられました。

むろん、自由と権利を守るため、「発効までに廃止」の働きかけを継続します。

さらに12月11日未明、【政府、共謀罪創設を検討】の報が、主要紙で一斉に報じられました。

同日夕方、あわてて打ち消すように、【共謀罪、通常国会は見送り】の報道がなされました。
来年中にはやらない、ということのようですが、まったく油断も隙もありません。

この共謀罪創設を巡る、「検討」の第一報が、政権側の世論観測のための非公式の広報なのか、政府内で、現在の安倍政権の、強引というかムチャクチャな強権行使を危惧する勢力によるリークなのかは不明です。
が、「安倍政権は、できれば共謀罪も成立させたいという強い意向を持っている」ということです。そのような意図も予定もなければ、この情報自体、出回るとは思えません。

日本弁護士連合会は、今年2013年に、三回の、「共謀罪創設反対を求める院内学習会」を開催しています。過去何度も国会提出されては審議、修正、廃案を繰り返してきた、きわめつけの悪法とされる共謀罪が、自公与党により衆参過半数議席を占めたことにより、またも甦り、今度こそ強行通過されるのではないかとの危機感から、早期の警告を発してきたものです。



2013/02/06 共謀罪創設反対を求める院内集会


2013/06/04 共謀罪新設は短絡的 現行法で国連越境組織犯罪防止条約は批准可能と識者指摘 〜共謀罪創設反対を求める院内学習会

2013/10/29 秘密保護法の次は共謀罪 600以上の犯罪が「話し合った」段階で処罰対象に

何しろ、犯罪の実行がなくても、話し合い(暗黙の合意も含む)で処罰されるという、たいへんな規定です。「犯罪予防」の名目で、際限のない捜査、摘発が可能になります。どこまでが「ただの話」で、どこからが「犯罪の合意」なのか、犯罪事実でなく、司法の解釈によって、処罰されたり放免されたりというわけですから、解釈が誤ったり、恣意的なものになったとしたら、冤罪に歯止めがかかりません。そして、必ずそうなるでしょう。

会期切れ間際に強行通過された、特定秘密保護法、さらに日本版NSCの創設と併せ、国内の監視・抑圧・弾圧体制の構築以外の何ものでもないと判断します。

政府は、共謀罪については「来年の通常国会で提出の予定はない」としていますが、予定を変えるかもしれません。また、さ来年なら提出していいという性質のものではありません。早期に、断固、排撃しなくてはなりません。実施します。

マジで危ない安倍政権! 秘密保護法の次は共謀罪!? 警世の集い
平成25年12月15日(日曜)16時〜19時30分頃
渋谷駅ハチ公広場


「政治に関心のない人にも、少年少女にも、共謀罪や、秘密保護法の問題が伝わるよう、できるだけわかりやすく」お話いただけますよう、弁論有志の考案をなにとぞお願いいたします。

また、本来の主題であるTPP(年内合意は回避されました)、秘密保護法の強行採決の陰に隠れる形となってしまった、国家戦略特区法、がん登録法、農地バンク法などについても、この機会に、広く一般にお話しいただければさいわいです。

いまだかつて、これほど急速に、破壊的な変容をもたらす法案を立て続けに強行する、危険な内閣はなかったと痛切に感じています。暴走を喰い止めるため、世の人々に訴え、おわかりいただかなくてはなりません。
有志のご協働を、なにとぞよろしくお願いいたします。


TPPを断固拒否する国民行動
http://tpp-negative.seesaa.net/
実行責任者 小吹 伸一  @kobukishinichi
п@070−5552−8284
Mail: kobukidesu@gmail.com
〜・〜・〜・〜・〜・〜・〜・〜・〜・


Hitler_Abe_page0001.jpg

badrule_page0001.jpg

haisinisiyou_page0001.jpg

posted by 小吹 伸一 at 03:04| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
×

この広告は1年以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。