2013年08月27日

9・1(日)渋谷 【 TPP断固反対国民演説会 】実施します。

9・1(日)渋谷 【TPP断固反対国民演説会】実施します。

とき:平成25年9月1日(日曜)16時〜18:30頃
ところ:JR渋谷駅 ハチ公広場

もはや狂気の沙汰とよぶべき事態が進行しています。

日本政府が参加するやいなや、TPP交渉の「早期合意」へ向けての動きが加速。ブルネイで開かれた8月22、23日閣僚会合は、「2013年の妥結に向けて交渉を加速させるよう、交渉官らに指針を与える」との共同声明を発しました。

また、十二カ国の交渉官を一堂に集める「全体会合」は、今回ブルネイ交渉が最後となり、「出席国やテーマを絞った小規模会合で交渉を続け早期妥結」とも報じられています。ただでも秘密の交渉を、さらに密室性の高い協議でスピードアップし、「合意」に向けひたすら前倒しの様相です。
年内妥結を目標にするなら、日本側は安易な妥協を重ねることになるに決まっています。
TPP反対者らの、「交渉に参加したらもはや離脱は困難」、「遅れて交渉参加することは不利」、「秘密協議では国民の利益は守れない」などの予見が、ことごとく的中しています。

安倍自民党は、昨年末衆院選では、「TPPに反対」であるかのごとく国民を騙して集票し、政権の座につきました。ところが選挙後すぐTPP交渉参加。参院選では、「交渉で守るべきは守る」と唱えていましたが、日米協議や、関連改革で、輸出自動車関税維持、かんぽ保険新サービス凍結、輸入車簡易認証受け入れ枠拡大、アフラック・日本郵政提携など、米国側に譲歩し続けている実態が次々に伝えられています。

さらに、軽自動車税増税の政府方針が示されています。郵政アフラック提携もそうですが、「交渉の結果」として発表すると、日本が交渉敗けしたという形になってしまうため、「日本側の改革」という形で、米国側の期待に応え、TPPやグローバル化の地ならしをするという、姑息な手法がとられています。
混合診療の導入なども、「TPPとは別に」進めるでしょう。向かうところは同じ、「ハゲタカ資本主義改革」です。

さらに、「『著作権保護』を口実にしたインターネット監視・検閲と取締り強化につながるおそれが大きい」と、EUでの大反対運動によって欧州議会で否決された、かのACTA(偽造品の取引の防止に関する協定Anti-Counterfeiting Trade Agreement)を、日本政府はTPP交渉で再度、推進にもちこみたい構えをみせています。

拙速、強引、欺瞞、民意無視、情報隠しと、国民の利益に反する手法に徹した、グローバル化の加速装置とよぶべきTPP交渉からは、「離脱撤退」、これ以外に、国と国民を守る道はありません。

「早期妥結」などとんでもないことです。「早期撤退」を強く求め、この日、国民同胞への呼びかけを行います。
有志ご参加のほど、よろしくお願いいたします。


日本政府・安倍政権へ。

TPP売国交渉から手を引いて、東電原発の汚染水流出を止めよ。

【共催】
TPPを断固拒否する国民行動
http://tpp-negative.seesaa.net/

権力とマスコミの横暴を正し人権を守る国民の会
http://ameblo.jp/kenryoku-jinken/

脱原発国民の会
http://stopnukes.blog.fc2.com/ 

実行責任者 小吹 伸一  @kobukishinichi
п@070−5552−8284
Mail: kobukidesu@gmail.com 
 
 
posted by 小吹 伸一 at 07:19| Comment(1) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
TPPで、ケッシュ財団のプラズマリアクターの情報は、このまま握りつぶされるかもしれない。

ttp://www.onpa.tv/2013/08/11/1893

ttp://sunshine849.blog.fc2.com/blog-entry-118.html

汚染水を食い止め、暴走する原発を収束させる唯一の手段は、これ以外にはないだろう。。。
Posted by siodgp at 2013年09月22日 12:12
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