2014年04月14日

4・20 渋谷 国民演説会 「ようこそオバマ大統領 でもTPPには入りません!」実施します

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実施いたします。

4・20渋谷 国民演説会
「ようこそオバマ大統領 でもTPPには入りません!」
チラシ(英文)Welcom_bill.pdf

平成26年4月20日(日)17時〜19時30分頃
渋谷駅ハチ公広場

★外国人観光客や在日外国人も多い地域です。英語のカンバンやプラカード、スピーチも大いに歓迎します。

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安倍晋三首相による、アジア隣邦諸国への挑発的態度により、日米関係ははなはだしく悪化しており、本来、米大統領としては一泊予定であったところを、どうやら、河野談話の踏襲、日韓首脳会談日豪EPA(4/7妥結)における牛肉輸入関税半減への譲歩などの条件で、「二泊国賓待遇」での来日に同意したものと見られます。

TPP妥結の障壁のひとつである牛肉関税を、日豪EPAで一気に引き下げたことにつき、自民党は、当面のTPP交渉において、「ぎりぎりの超えられない一線」という言い方で墨守するかのような党内決議をまとめたそうですが、これは反面、「日豪EPAの水準までは問題なく譲歩する」という意味でもあります。

安倍政権の対米同盟強化のPR、売国TPP推進のテコ入れに使われた牛肉の畜産業者はまことに気の毒なことで、後継者が減少してゆくことが懸念されます

今回のオバマ米大統領の来日を契機に、「TPP大筋合意」を声明したい安倍晋三売国首相は、「TPP交渉は最終局面に入っている」との発言で、早期決着への意向を露わにしています。が。

極度の、徹底したグローバル協定であるTPPは、この国の社会構造や生活条件を、根本的に変容させてしまう危険をはらんでいます。米国大統領の機嫌をとって同盟関係をアピールし、政権浮揚につなげたいというようなバカげた理由、そもそも政権担当者の外交の失敗に起因する失地の回復のためなどに、TPPに引きずりこまれる国民はたまりません。卑屈な邪道の外交とよぶべきです。

現状を、外交評論家の天木直人氏は、「あとは『全面譲歩をどうごまかすか』だけになった」とまで記しています。

TPPの交渉に、日本が参加していること自体が、安倍政権の公約詐欺によるものです。まして、交渉の詳細を国民に秘匿する、非透明・反民主的な秘密交渉であり、TPPそのものも、そのすすめ方も悪質な、「最悪協定」とみなすほかありません。

このたび、オバマ米大統領が来日されます。友好・同盟国の首長の来訪ですから、賓客として歓待すべきです。それはそれとして、TPPは容認できません。交渉を重ねるごとに、日本は譲歩を余儀なくされるでしょう。

貿易促進権限(TPA)を米国議会から付託されていないオバマ大統領には、日本側に譲歩する権限がありません。譲るのは日本だけです。
滞在を一日伸ばしてもらってありがたがっている場合ではありません。それがどれほど高くつくかを、われわれ国民は見定めなくてはいけないと考えます。

上記4月20日日曜、国民より、国民へ向けて、「TPP断固拒否・断じて妥協せず・即時交渉撤退」を説き訴える集いを行います。弁論有志のご参加をお願いいたします。


併せ、以下のような内容のお話も歓迎いたします。

・日米ほか参加国との二国間協議について
・グローバル化のゆくえについて
・「TPPの地ならし」とも呼ばれる国家戦略特区について
・日豪EPAで何がもたらされるか  等

※ご注意 : 極度に反米的な表現、また他国・異民族への侮蔑・排他的言辞(ヘイトスピーチ)はお断りいたします

TPPを断固拒否する国民行動
実行責任者 小吹 伸一  @kobukishinichi
п@070−5552−8284
Mail: kobukidesu@gmail.com


なお、主催は異なりますが、4月22日、首相官邸前にて以下のアクションが予定されています。
こちらにも多くの有志ご参加をお願いいたします。

オバマの来日土産に「合意」は許さない!

 4月22日(火)18:00〜20:00



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2013年12月28日

12・29(日)新宿 「なんで何でも秘密なの? 秘密保護法・TPP・日米並行協議! 情報公開を求める国民演説会」


前回、12・15(日)渋谷 マジで危ない安倍政権! 秘密保護法の次は共謀罪!? 警世の集い
ご参加下さった皆様、ありがとうございました。

今年最後のイベントを実施いたします。

12・29(日)新宿
「なんで何でも秘密なの? 秘密保護法・TPP・日米並行協議! 情報公開を求める国民演説会」
とき:平成25年12月29日(日)15時〜17時30分
ところ:JR新宿駅東口 アルタ前交差点付近

http://goo.gl/maps/RSaAp

有志の皆様とともに、本年も繰り返し、TPP阻止のための警世につとめてまいりました。さいわい、「年内合意」という事態には至らなかったものの、楽観してよい状況ではないと考えます。
TPPといい、日米間の並行協議といい、分野別に秘密で交渉しているので、漏れ出てきた情報や、公式な(政府側の解釈により偏向した)発表、ウィキリークスによる暴露情報に頼ることになりますが、総合すると、「交渉は難航している」ということのようです。
ですが、肝腎の交渉のようす自体が秘密なので、確信をもってこうだとみなすことがむずかしい。

当運動主催は、TPPのごとき、極度のグローバル化に断固反対の立場です。ですが、併せて、その交渉の秘密主義にも、大反対です。われわれの将来、人生、生活が大きく左右される重大問題を、秘密で協議するなど、言語道断にしてあるまじきことです。

12月6日、安倍政権により参議院を強行通過した特定秘密保護法には、TPP(および並行協議)の情報を、国内法制により封じ込める狙いにより、急ぎ可決したとの見方も、多く指摘されています。
こういう、「国民が反対しそうなことは秘密で進める」という政治手法が常態化したら、国民には、正しいことと間違っていることの判断がつかなくなり、民主主義は破壊されるでしょう。正しい情報にもとづく批判による修正が効かなくなり、為政者のあやまちが、ゆきつくところまでいってしまう、脆弱で不安定な国になってしまいます。

このたびの街宣では、「秘密主義に反対、情報公開の原則化を求める」ということを、とくに強調し、公衆同胞に訴えたいと思います。年の瀬でご多忙のさなかと存じますが、弁論有志のご参加お願いいたします。

また併せまして、
・TPP以外のグローバル協定はいいのか? 日欧EPAや、アジア太平洋自由貿易圏(FTAAP)、東アジア地域包括的経済連携(RCEP)などには問題はないのか
・「国家安全保障会議(日本版NSC)」、集団的自衛権

などの話も歓迎といたします。危機は同時多発しており、相互に関連しています。

なお、演説会終了後、「TPP断固阻止忘年会」をおこないます。
来たる年もなにとぞ、ご協働のほどよろしくお願いいたします。

TPPを断固拒否する国民行動
http://tpp-negative.seesaa.net/
実行責任者 小吹 伸一  @kobukishinichi
п@070−5552−8284
Mail: kobukidesu@gmail.com
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2013年12月14日

12・15(日)渋谷 マジで危ない安倍政権! 秘密保護法の次は共謀罪!? 警世の集い

前回、【12・1(日)みんなで「絶対」止めよう秘密保護法! 呼びかけの集い】ご参加、ご視聴下さった皆様、ありがとうございました。

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12月6日、参院においても、国会周辺に集まり訴えた国民の大反対にもかかわらず、秘密保護法は強行採決、衆参通過の暴挙が演じられました。

むろん、自由と権利を守るため、「発効までに廃止」の働きかけを継続します。

さらに12月11日未明、【政府、共謀罪創設を検討】の報が、主要紙で一斉に報じられました。

同日夕方、あわてて打ち消すように、【共謀罪、通常国会は見送り】の報道がなされました。
来年中にはやらない、ということのようですが、まったく油断も隙もありません。

この共謀罪創設を巡る、「検討」の第一報が、政権側の世論観測のための非公式の広報なのか、政府内で、現在の安倍政権の、強引というかムチャクチャな強権行使を危惧する勢力によるリークなのかは不明です。
が、「安倍政権は、できれば共謀罪も成立させたいという強い意向を持っている」ということです。そのような意図も予定もなければ、この情報自体、出回るとは思えません。

日本弁護士連合会は、今年2013年に、三回の、「共謀罪創設反対を求める院内学習会」を開催しています。過去何度も国会提出されては審議、修正、廃案を繰り返してきた、きわめつけの悪法とされる共謀罪が、自公与党により衆参過半数議席を占めたことにより、またも甦り、今度こそ強行通過されるのではないかとの危機感から、早期の警告を発してきたものです。



2013/02/06 共謀罪創設反対を求める院内集会


2013/06/04 共謀罪新設は短絡的 現行法で国連越境組織犯罪防止条約は批准可能と識者指摘 〜共謀罪創設反対を求める院内学習会

2013/10/29 秘密保護法の次は共謀罪 600以上の犯罪が「話し合った」段階で処罰対象に

何しろ、犯罪の実行がなくても、話し合い(暗黙の合意も含む)で処罰されるという、たいへんな規定です。「犯罪予防」の名目で、際限のない捜査、摘発が可能になります。どこまでが「ただの話」で、どこからが「犯罪の合意」なのか、犯罪事実でなく、司法の解釈によって、処罰されたり放免されたりというわけですから、解釈が誤ったり、恣意的なものになったとしたら、冤罪に歯止めがかかりません。そして、必ずそうなるでしょう。

会期切れ間際に強行通過された、特定秘密保護法、さらに日本版NSCの創設と併せ、国内の監視・抑圧・弾圧体制の構築以外の何ものでもないと判断します。

政府は、共謀罪については「来年の通常国会で提出の予定はない」としていますが、予定を変えるかもしれません。また、さ来年なら提出していいという性質のものではありません。早期に、断固、排撃しなくてはなりません。実施します。

マジで危ない安倍政権! 秘密保護法の次は共謀罪!? 警世の集い
平成25年12月15日(日曜)16時〜19時30分頃
渋谷駅ハチ公広場


「政治に関心のない人にも、少年少女にも、共謀罪や、秘密保護法の問題が伝わるよう、できるだけわかりやすく」お話いただけますよう、弁論有志の考案をなにとぞお願いいたします。

また、本来の主題であるTPP(年内合意は回避されました)、秘密保護法の強行採決の陰に隠れる形となってしまった、国家戦略特区法、がん登録法、農地バンク法などについても、この機会に、広く一般にお話しいただければさいわいです。

いまだかつて、これほど急速に、破壊的な変容をもたらす法案を立て続けに強行する、危険な内閣はなかったと痛切に感じています。暴走を喰い止めるため、世の人々に訴え、おわかりいただかなくてはなりません。
有志のご協働を、なにとぞよろしくお願いいたします。


TPPを断固拒否する国民行動
http://tpp-negative.seesaa.net/
実行責任者 小吹 伸一  @kobukishinichi
п@070−5552−8284
Mail: kobukidesu@gmail.com
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posted by 小吹 伸一 at 03:04| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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